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還付金って?

還付金とは払いすぎた税金を還付してもらう事を言います。

税金は所得の金額に応じて支払っていますが、様々な控除を利用し所得を減らす事が出来るので、全ての所得に対して税金がかかっている分けではありません。
基本的に全ての人が適用の基礎控除の他、その人によって適用が変わる医療費控除、住宅ローン控除、扶養控除などの控除額を引いた額が所得税を支払う収入額となります。
例えばサラリーマンの人では年収が300万円あったとしても300万円全てに税金がかっかっているのではなく、その収入から基礎控除や扶養控除、配偶者控除などを引いた額がその年の所得として計算されます。
扶養家族が多い人はそれだけ控除額も多くなるので、税金がかかる所得が0円になる人もいます。
実際に収入があっても様々な控除を引いた額が0円であれば、その人は非課税所得となり税金がかかりません。

還付金が受け取れるのは、10万円以上の医療費があった人、住宅ローンを組んだ人、災害にあった人、会社を途中で辞めた人、年末調整の後に子供が生まれた人、寄付した人などは税金が返ってくるので還付申告を行う必要があります。
しかし、還付申告は国民の義務ではなく、個人の判断に任されているものですから、知らずに申告を行っていない人は返ってくるはずの税金を損している事になります。
還付申告は過去5年まで行う事ができますから、その年に申告を行うのを忘れてしまった場合でも可能です。
しかし、申告に必要な書類や医療費の領収書などを捨ててしまっている場合は、還付申告を行う事は難しいと思います。

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