タイプ別確定申告 目次
| ◆ アルバイトの確定申告 ◆ フリーランサーの確定申告 ◆ お母さんの確定申告 ◆ OLの確定申告 |
◆ アフィリエイターの確定申告 ◆ サラリーマンの確定申告 ◆ 無職の確定申告 |
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アフィリエイターの確定申告
アフィリエイターは基本的に個人事業主として考えられています。
また、サラリーマンの人が副業で行っている場合は、副業の収入が20万円以上の場合は確定申告をしなければなりません。
ただし、主婦の人や無職の人がお小遣い程度のアフィリエイト収入があったからと言って事業収入になるとは限りません。
場合によっては内職者と同等に扱われ、内職控除である65万円まで経費として利用できる場合もあります。
また、収入が少ない時には事業所得ではなく、雑所得となります。
アフィリエイトの収入と言っても色々ですが、ブログなどに商品の紹介を掲載してその商品の数パーセントを報酬としてもらう方法や、クリックしてもらうだけで収入となるものなど色々です。
フリーランスの人は個人で仕事を行っている面ではアフィリエイトと一緒ですが、フリーランスの場合は取引先からもらう給料は既に10%などの所得税が源泉徴収されたものを報酬としてもらい、アフィリエイトは一切税金を引いていない場合が多いので、税金を払う必要がある人は確定申告しなければならないのです。
フリーランスの人は報酬をもらった時点で税金を納めているので、最悪確定申告をしなくても税金が戻ってこないだけの場合が多いようです。
しかし、アフィリエイトの場合は税金を1円も払ってない為、収入額によっては税務調査が入り、脱税者となってしまう恐れがあります。
アフィリエイトが個人事業主なのか内職者なのかは収入額や税務署によっても見解が違うので、なんとも言い切れません。
収入が少ない場合には内職者として申請してみるのも一つの方法かもしれません。
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